土橋皮膚科クリニック

練馬区の皮膚科,光・レーザー治療 土橋皮膚科クリニック

〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-15-7-1F
tel: 03-3996-3843
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当院のご案内

当院の診療方針

▲よく見られる皮膚病を正確に診断して速やかに治すこと

▲一見ありふれた皮疹から、早期発見・早期治療を要する皮膚疾患を見い出すこと

▲光、レーザー等の最先端機器を活用して、従来の皮膚科診療が先送りにしてきた皮膚疾患に積極的に取り組むこと

▲antiaging(抗加齢)を中心とした皮膚の美容面の治療に高いレベルで対応すること 

 

診療科目

皮膚科、光・レーザー治療

 

診療時間

診療時間
午前 9:40~
午後 15:00~

【休診】月曜、日祝日
★午前は9:30から12:00まで、午後は14:30より18:30まで受付業務を行います。★
★光・レーザー治療は予約制ですが初診予約はできません。まずは、診察をお受けください★

 

▼当院の混雑度予測

 
午前
午後

:1時間以上待つ場合があります。
:30分程度待つ場合があります。
:比較的空いています。
★お天気が悪い場合、比較的空いています★
★雨の日など、他に患者さんがお見えでない時には予約なしで光・レーザー治療をお受けいただくことも可能です★

 

院内・診療設備など

診療設備(皮膚科専門医の大道具・小道具)

内科や外科の先生が、聴診器からCT・MRIに至る大小さまざまな機器を用いて診療にあたられているのにひきかえ「机と顕微鏡が一台あれば皮膚科は大丈夫」とまことしやかに語られたこともあったようです。(開業時など結構いろいろな機器が必要で流石にそのようなことはありませんでしたが)徒に検査に頼るのではなく問診や医師の五感を大切にする診療形態は皮膚科の優れた点であると思うのですが、最近の技術革新は凄まじく新たに開発された機器がより正確な診断を可能とし、治療においても(疾患は限定されるものの)より安全で確実な効果が期待できる時代となりました。レーザー機器といった最新の大道具を手足のように操作すると同時に、臨床に密着した小道具を使いこなしながら診療の質を高めていこうと考えています。当院は、機器を用いたスキンクリニックをめざして次のような大道具・小道具を用いて日々の診療を行っています。

皮膚科専門医の大道具

左から、半導体レーザー、CO2レーザー(feather touch)、Q-スイッチレーザー、ロングパルスYAGレーザー
その他、フラクショナルCO2レーザーAcuPulse、ライムライト(フォトブライト)、インフィ二(RF治療器)、VTRAC(エキシマランプ308)、JTRAC(NBUVB311)、サージトロンデュアル等、導入しております。

皮膚科専門医の小道具

臨床用顕微鏡(後列)、前列左から、ダーモスコピー、臨床用デジタルカメラ(マクロ、マクロフォト)、ダーマフォト、拡大ルーペ1・2、耳鏡、LEDペンライト、マスコット(キラキラふくろう)

待合室

患者の皆様をできるだけお待たせしないよう努めてはおりますが、ある時間帯への集中がみられご迷惑をおかけしてしまうこともあろうかと思われます。当院では、エアコンや空気清浄器を最適条件に設定し、せめて待合室を望ましい環境に保持するよう留意しています。また、待ち人数が一目で分かるように番号表示システムを導入しておりますので、「あとどの位待つのだろう?」というイライラをいくらかでも軽減できるのではと期待しています。アンパンマン、ノンタンといった絵本達や皮膚病についての解説書も割と充実しておりますので、オルゴールのBGMの流れる中、待ち時間といえども有意義にお過ごしいただければと存じます。

 

特色とする治療法など

◆特色とする治療

◇レーザー治療
シミ、アザ、ホクロ、イボ、皮膚良性腫瘍、小血管腫、ニキビ・ニキビ跡、赤ら顔(酒さ)、毛穴の引き締め、レーザーフェイシャル(レーザーによる皮膚の若返りー真皮)、レーザー脱毛

◇光治療
フォトブライト(光による皮膚の若返りー表皮および真皮)

◇RF(高周波)治療
インフィ二(RFによる皮膚の若返りー表皮および真皮)

◇ソフトレーザー治療(LLLT)
アトピー性皮膚炎や慢性痒疹の掻痒、帯状疱疹後神経痛

◇皮膚科小手術
粉瘤などの皮膚腫瘤の切除(臍抜き法など)、小外傷の縫合

◇ケミカルピーリング
通常の治療に反応しない難治性のニキビ

◇中波紫外線(エキシマライト308、NBUVB311)照射療法
尋常性乾癬などの炎症性角化症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎、慢性痒疹など

◇超弾性ワイヤー装着法
陥入爪、彎曲爪

◇形状記憶合金プレート装着法
陥入爪、彎曲爪

◇局所免疫療法(SADBE)
円形脱毛症、イボ(難治例)

 

◆特色とする検査

◇顕微鏡検査
真菌(カビ)・細菌・寄生虫および虫卵の検出、正確・迅速・頻回を心がけています

◇パッチテスト・スクラッチテスト
接触性皮膚炎の原因・アレルゲンの検索、金属パッチテスト用試薬・各種アレルゲンは一通り用意してあります

◇ダーモスコピー・ダーマフォト
皮膚腫瘍などの診断を補助してくれる機器、必要ならばパソコンに取り込み画像解析を行います

◇皮膚生検
皮膚を採取し病理組織学的に検討します、診断確定に至る可能性が高い検査です